HARU Counseling Office Est.2010離婚問題・夫婦問題・家族問題
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Case studies

嫁姑・舅・親戚の問題

なかなか他人に相談できない問題もご相談下さい

嫁姑・舅・親戚の問題のイメージ

姑や家族との諍い。

パートナーには当事者意識はありません。

いつの時代でも問題になるのが「嫁姑問題」です。

もちろん、何の問題も無く円満な家族はたくさんあります。

しかし、妻にとって姑は他人も他人・・・夫と知り合わなければ絶対に顔を合わせることもなかった相手なのです。

その他人の他人である姑と、100%円満な付き合いを続けていくことの方が奇跡に近いと思います。

それは、姑も同じように感じていることでしょう。

夫婦と義父母が離れて暮らしている場合は、それなりに上手く付き合っている場合が多いですが、それでも離れていれば離れているなりに何らかの衝突があるのも事実です。

離れて暮らしている姑や舅からは「もっと孫と会いたい」「帰省する回数が少ない」「電話もくれない」というような内容の不満が多く、要は「もっと私達のことを気にして欲しい」「寂しい」という表れのような気がします。

そんな時は忙しい夫に代わり、妻である貴方が子供の写真をメールで送るなり、「元気ですか?」と1本電話してあげるだけで「うちの嫁はマメで、気がきく」と貴方の評価が上がるかも知れません。

「義父さん義母さんのことは、いつも気にかけていますよ」ということを普段からアピールし、コミュニケーションをとっておけば姑も舅も貴方のことを「かわいい嫁」として大事にしてくれるのではないでしょうか。

問題は同居している場合や近くに住んでいる場合です。

妻にとっても、姑や舅にとっても、今まで全くの他人だった人間が今日から「家族」として生活を共にするということは大きなストレスです。

そんな中で、唯一お互いが頼れるのが息子であり夫なのです。

しかし、その肝心な夫が一番この問題に鈍感だったりします。

夫婦間で離婚話になってしまうくらい深刻な問題は、だいたいが夫に問題があります。

「俺の妻だったら、両親とも上手くいくだろう」「俺の両親だったら、妻と上手くいくはずだ」などの勝手な夫の思い込みが、嫁姑問題を深刻にしている原因にもなっていると感じます。

今まで、何十年という年月を全く違った環境で生活してきた者同士が、いきなり最初から100%上手くいくはずがありません。

これから徐々にお互いを理解し合い、信頼関係を作り上げていくことによって、少しずつ歩み寄りながら「家族」という形になっていくのです。

そのためには、夫が、妻と両親の橋渡しをするべきなのです。

嫁姑問題を放置した結果、離婚話にまで発展してしまった場合、根本の原因は姑や嫁ではなく、何も手を打とうとしなかった「夫」に責任があると捉えられても不思議ではありません。

夫がするべきお互いの橋渡しの方法や、嫁姑問題の夫への相談の仕方、姑との付き合い方、嫁との付き合い方は、問題の内容や性格によって違ってきます。

笑いのある円満な家族目指して応援させていただきます。

ご夫婦揃っての「夫婦カウンセリング」も行っております。

一度ご相談ください。

ご相談の例①

同居の両親から冷たく接されることが多くなった・・・

結婚して3年経ちますが、1年前から夫の両親と同居しています。
姑、舅ともに同居前は私に優しく接してくれていましたが、同居してからは姑の態度が急変しました。
夫が近くにいる時は何も言わない姑が、私と2人きりになると「こんな油っぽい料理食べられない」と言って捨ててしまったり、電話で友達に「うちの嫁は、仕事ばっかりで子供を産む気がない」、「何の役にも立たない」などと話していたりします。
夫に相談しても真剣に聞いてくれません。 最近はストレスで不眠が続いています。

ご相談の例②

田舎の両親と同居したいと切り出された・・・

現在、私達夫婦は都会に住んでいますが、「自分が長男のため田舎に住んでいる両親といずれ一緒に住みたい」と夫が言い出してきました。
結婚するに夫は「同居はしなくてもいい」と言っていましたが当初と話が違います。 私は夫の田舎には住みたくないですし、同居もしたくありません。
もう離婚するしかないのでしょうか。

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